えびの市農業協同組合は地産地消をすすめています。

flower and fruits

高原の季節は、華やかな色彩に深味を刻んで、JAえびの市は、県内有数の花の産地です。


鉢苗物は高原の気候をいかして栽培・出荷しています。パンジー、プリムラ、ビオラ、ペチュニア、ガーデニング用シクラメン、ノースポール、テルスターなど鮮やかな花を40種以上出荷しています。花の栽培にとっても高原の昼、夜の温度差が花の生育だけでなく、色のつき具合にも敏感に影響します。「色合いに深みがあって、形がしっかりした花は、日持ちする」高原生まれの花の秘密です。

高原の花 生産量(平成28年度)

戸数(戸) 生産量
きく 8 348千本
鉢苗物 7 67千本
デルフィニウム 2 42千本
ラナンキュラス 2 31千本
その他 39千本

高原の気候を生かして、きんかん、くりを76戸の生産者が栽培しています。秋の味覚を代表するくりの生産も盛んです。

果実生産量(平成30年度)

戸数(戸) 生産量(トン)
きんかん 8 10
くり 76 39