えびの市農業協同組合は地産地消をすすめています。

flower and fruits

高原の季節は、華やかな色彩に深味を刻んで、JAえびの市は、県内有数の花の産地です。

菊栽培の歴史は古く現在8戸で400アール栽培しています。また、デルフィニウムは、2戸で30アール栽培しています。

鉢苗物は7戸の生産者が高原の気候をいかして300アールで栽培、出荷しています。パンジー、プリムラ、ビオラ、ペチュニア、ガーデニング用シクラメン、ノースポール、テルスターなど鮮やかな花を40種以上出荷しています。花の栽培にとっても高原の昼、夜の温度差が花の生育だけでなく、色のつき具合にも敏感に影響します。「色合いに深みがあって、形がしっかりした花は、日持ちする」高原生まれの花の秘密です。

高原の花 生産量(平成28年度)

戸数(戸) 生産量
きく 8 348千本
鉢苗物 7 67千本
デルフィニウム 2 42千本
ラナンキュラス 2 31千本
その他 39千本

高原の気候を生かして、きんかん、くりを74戸の生産者が23ヘクタールで栽培しています。秋の味覚を代表するくりの生産も盛んです。

果実生産量(平成22年度)

面積(アール) 戸数(戸) 生産量(トン)
きんかん 120 6 10
くり 1800 65 35