えびの市農業協同組合は地産地消をすすめています。

Youth part

青年部の取り組み

JAえびの市青年部の基本方針

  1. 日本農業の将来を切り開き、新しい時代の農業経営を確立するため、自ら研修会や学習活動等を実践するとともに、組織の強化・活性化をはかる。
  2. 青年部のJA経営参画を進め、JA運動へ積極的に参加する。 
  3. 農業を基盤とする地域づくりを実践し、いのちと心を育むため、農業や食料の大切さを啓発する活動を展開する。 
  4. 消費者との信頼を深め、安全・安心な国産農畜産物の振興をはかるため、消費者との連携を強化し、内外の広報活動に積極的に取り組む。 

4つの基本方針のもと現在68名の盟友で構成しています。その内、20歳代が17名と若い盟友も多数在籍しています。

活動は、食農教育の一環として、農家のおじちゃんと語る会、お米学習教室(田植、稲刈、餅つき)、食と農をキビリ隊や納涼夏祭り、産業文化祭への出店など一年を通して活動しています。

企画・準備をすべて自分たちで行っている納涼夏祭りは女性部と共同で毎年お盆時期に開き、毎年多数の市民の皆さんの来場があります。

機構改革

盟友は経営種目ごとに専門部会に属しています。
畜産専門部会・農産園芸専門部会・食育専門部会があります。
その各専門部それぞれの取り組みを紹介致します。

畜産専門部会

和牛と酪農を営む盟友が主に構成しています。
特に和牛は県内でも有数の和牛素牛の生産基地です。近年、繁殖農家の高齢化や母牛頭数の減少等により生産基盤が弱体化する中で、生産基盤を維持強化するとともに産肉能力の優れた素牛生産を目指して活動しています。今後は青年部主催の品評会や盟友宅を巡回してのバーン・ミーティングなどの勉強会、牛乳や肉などの消費拡大運動に取り組んでいます。

農産園芸専門部会

園芸専門部会では、市場や消費者のニーズに沿った経営感覚を身につけるためマーケティング研修会や地域を考慮した施設研修会、栽培技術の向上を図る為の学習会などを行います。
お互いの協調性を高めるための意見交換交流会や専門部盟友の農家視察研修などに取り組んでいます。

食育専門部会

食育専門部会は、食農教育活動の一環として、小学校5年生を対象とした農家のおじちゃんと語る会・お米学習教室などを行っています。

また、平成21年度から南九州大学健康栄養学部健康栄養学科の学生と「食と農をキビリ隊!!」という管理栄養士を目指す学生と農の担い手の農業青年が農業体験や食の交流会を行い、食育の輪を広げていくことを目的とする活動に取組んでいます。

青年部員随時募集中

勉強したいこと、やってみたいことなどを部員同士で提案・企画して活動するJA青年部。あなたのアイデアを活かし、仲間の輪を広げてみませんか?あなたもJA青年部に加入しませんか?お待ちしています。

お問合せ先 JAえびの市 担い手支援課:0984-33-5758