えびの市農業協同組合は地産地消をすすめています。

Local introduction

高原の緑の風に吹かれて、カラフルなハンググライダーが空に舞い、何よりも澄み切った空気が、さわやかです。 標高1200mの「えびの高原」には、世界でここだけしか生育しない”ノカイドウ”が、初夏の訪れを告げます。 時折、”野生の鹿”や”いのしし”も姿を見せて、野生が生きています。 盆地をゆったりと流れる母なる川・川内川のほとりには温泉が湧き出て、野口雨情など有名な歌人たちも訪れたという、”いこいの別天地”です。 豊作に感謝する”田の神さあ”も野辺にたたずんで、かけがえのない私たちの”ふるさと”があります。

アグリメッセージ すばらしき高原産地に”安全・安心”がいっぱい

自然がいっぱいの、フレッシュな高原の姿が、わたしたちの“ものつくり”の原点です。
何にもかえがたい自然の恩恵を存分に生かして“安全・安心”がたっぷりの“高原食材”を台所にお届けします

ふるさとの”旬の味”がいっぱい とっておきの食料供給基地・JAえびの市

四季折々に、高原の季節がめぐって、新鮮な“旬の味”がいっぱい。実りの秋には、盆地が一面に黄金色に映えて“田の神さあ”がほほえむ水田で、ずっしりと重い稲穂が垂れて稲刈りに追われます。えびの盆地は、昔から食味のすぐれた“コメどころ”で、高原の風味をまぶして「ヒノヒカリ」の味がひときわさえます。さわやかなみどりの風が語りかける高原では、夏秋野莱や花が、高冷地特有の、めりはりのきいた味や色彩をきわだたせます。天高く、高原の秋に食欲をかりたてて、たくましい黒牛や黒豚が育つ、元気な産地が広がります。